the SILK ピラティスを検討するときの判断は、「アメニティと空間の質に、月額の差額を払う価値を感じるか」の一点に集約されます。女性専用のマシンピラティス専門スタジオで、公式サイトによると会員の80%がピラティス未経験。初心者が多数派の環境である点が、最も分かりやすい特徴です。
その一方で、事前に知っておくべき条件が2つあります。1つはレッスンの2時間前を切ると新規予約ができないこと。「今日空いたから行く」という通い方はできません。もう1つは、店舗のエリア区分によって同じプラン名でも月額が変わり、全プラン共通の施設利用料が別途かかることです。
先にお断りしておきます。 the SILKは2026年4月に料金・サービスの改定を行っており、本記事に掲載している料金表とシミュレーションは改定前の数値のままです。 編集部は2026年7月26日と7月30日の2回、公式サイトで改定後のエリア別料金を確認しようと試みましたが、いずれも編集部の環境から公式サイトへ接続できず、裏取りができていません。実際の支払額は本記事の数値より高くなります。 金額の確定は必ず通いたい店舗の公式ページで行ってください。
the SILKが向くのは、レッスン後にそのまま予定を入れたい人、非日常的な空間でモチベーションを保ちたい人です。 逆に、料金を最優先する人、男性と一緒に通いたい人、地方在住の人には向きません。以下、口コミ → 料金 → 通いやすさ → 向き不向き → FAQ の順に整理します。
※この記事は、編集部が公式サイトの情報と利用者の口コミをもとに、料金や通いやすさを独自に調査・整理したものです(編集部による実地体験記事ではありません)。料金は調査時点・店舗により異なる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ジャンプできる目次
the SILKピラティスの口コミ・評判|予約ルールと初心者比率で読み解く
the SILKの口コミには、はっきりした傾向があります。不満はほぼ全てが「予約」に関するもので、レッスンや設備そのものへの不満はほとんど出てきません。 まず低評価側から確認します。
the SILKピラティスの悪い口コミ・評判と、その背景
通ってみて一つ改善してほしいところは、レッスンの2時間前を切ると予約ができなくなることです。前々から予定を調整して時間を決めておかないと、急に行けるようになった時などでもレッスンの予約ができないので、フルタイムで予約していてもたまに損した気分になります。
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体験予約も取れないのに通うのは無理です契約したらしたで回数とか消化できないのでは?とふあんにさせる
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悪い口コミをまとめると、次のような声が多く見受けられました。
- レッスンの2時間前以降は予約が取れない
- 予約が取りにくい
- 初級向けのクラスに偏っている
- レッスン20分前にならないとロッカールームに入れない
編集部の解釈①:2時間前ルールは、プラン選びに直接影響します。
the SILKではレッスンの2時間前以降は新規予約が取れなくなります。1つ目の口コミが「フルタイムで予約していても損した気分になる」と書いている点が重要です。毎日1レッスン受けられるフルプランは、空いた時間に飛び込めてこそ元が取れる設計ですが、2時間前ルールがあると「その日の朝に思い立って夜の枠を取る」ことすらできません。つまりこの予約ルールは、上位プランほど不利に働きます。 予定を前もって固定できない人は、フルではなく回数制のライト3・スタンダード4を選ぶほうが、支払額と実際の消化回数のバランスが取りやすくなります。
編集部の解釈②:2つ目の口コミの不安は、消化ルールで確認すべき論点です。
「回数を消化できないのでは」という不安は、回数制プランでは現実的な懸念です。調査時点の情報では、2026年4月の改定でライト3・スタンダード4プランに未消化分の繰り越し(1回分)が導入されたとされています。繰り越しの有無と上限回数は、月額そのものと同じくらい支払い効率を左右します。 体験の際に「未消化分は何回まで繰り越せるか」を必ず確認してください。
編集部の解釈③:「初級に偏る」は、新規開業店舗ほど起こりやすい現象です。
レッスン内容のレベル感に偏りがあるという声については、オープンしたての店舗では入会したばかりの会員が多いため、初心者向けクラスを中心に編成される傾向があります。すでにピラティス経験がある人は、通いたい店舗の開業時期と、中級以上のクラスが週に何本組まれているかを確認するのが確実です。
the SILKピラティスの良い口コミ・評判と、その背景
音楽がかかっているのも個人的には嬉しく、レッスンはあっという間に感じました。駅近、清潔感のある空間で、価格帯や雰囲気もよく、料金体系や注意事項も明瞭、女性専用なので変に気を使うこともなく、今の時点で言う事なしです!
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インストラクターの方の説明が分かりやすく、初めてでしたが何とか着いていけました。フォームも見てくれるので初心者でも心配ないと思います。(あと、インストラクターの方達のスタイルが良くモチベーションが上がります)
引用: Google map
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良い口コミをまとめると、以下のような声が多く見受けられました。
- 指導が分かりやすく、初心者でもレッスンに着いていける
- 清潔感のあるスタジオで快適にピラティスできる
- アメニティが充実しているのが嬉しい
- 流行りの音楽に合わせながらピラティスできるので楽しい
- 自分のレベルに合ったレッスンを受けられる
編集部の解釈④:「初心者でもついていけた」は、会員構成の裏返しです。
公式サイトによると会員の80%がピラティス未経験者です。周囲の8割が自分と同じ初心者という環境は、「経験者に囲まれて焦る」ことが起きにくいという意味を持ちます。2つ目の口コミの「初めてでしたが何とか着いていけました」は、指導力だけでなくこのクラス構成の結果でもあると考えられます。先ほどの「初級に偏る」という不満と、この「初心者でも安心」という評価は、同じ事実の表と裏です。 自分がどちら側にいるかで、同じスタジオの評価が反転します。
編集部の解釈⑤:「料金体系や注意事項も明瞭」という評価は、そのまま鵜呑みにしないでください。
1つ目の口コミは料金の明瞭さを評価していますが、この口コミが投稿された時点と現在では、料金体系そのものが変わっている可能性があります。 2026年4月にエリア区分と施設利用料が導入されており、店舗ごとに支払額が異なる構造になりました。口コミの「分かりやすい」は、書かれた時点の料金体系についての評価だと理解し、金額は必ず自分で確認してください。
編集部の解釈⑥:アメニティ評価は「時間の節約」として金額換算できます。
ドライヤー・ヘアアイロン・コテ・コットン・綿棒などが揃い、レッスン後にそのまま出かけられる状態を作れます。これは「うれしいサービス」であると同時に、身支度のために一度帰宅する必要がなくなるという時間の話でもあります。用事と用事の間にレッスンを挟みたい人ほど、この価値は月額差以上に効いてきます。
the SILKピラティスの基本情報とスタジオの特徴
・グループ: 3,850円
・パーソナル: 9,900円
※ 上記の月額費用・体験料金は、2026年4月の改定前の基本プラン構成にもとづく調査時点の数値です。改定後のエリア別料金は編集部で確認できていません(後述)。
ピラティス資格組織PMAに加盟している
the SILKは、ピラティス資格組織PMAの加盟団体です。PMAとはPilates Method Alliance(ピラティスメソッドアライアンス)の略で、アメリカに本部を置き、ピラティス指導者の国際的な資格・教育基準を設定している組織を指します。
the SILKはPMAにブロンズランクで加盟しています。編集部として押さえておきたいのは、これは「団体としての加盟」であって、在籍する全インストラクターの資格保有を保証するものではないという点です。指導体制を重視するなら、体験の際に担当インストラクターの保有資格を直接確認するのが確実です。加盟していること自体は、指導の枠組みを外部基準に置いている根拠として評価できます。
「女性らしく」「洗練された」内装で気分が上がる
the SILKは、スタジオの内装や世界観にもこだわっています。テーマは「女性らしく」「洗練された」スタジオで、レッスンに通うことが楽しみになるような空間を目指しています。前述の通り、この点は口コミでも一貫して評価されています。
音楽に合わせて楽しくピラティスができる
the SILKのレッスンでは、洋楽やK-POPなどの音楽に合わせて体を動かします。シーンとした空間よりも動き出しやすく、運動習慣がない人でも取り組みやすい環境と言えます。ただし、静かな環境で自分の身体感覚に集中したい人にとっては、この演出が逆に合わない場合があります。 音楽の有無は好みが割れる要素なので、体験で確認しておきたいポイントです。
the SILKピラティスの料金|エリア区分と施設利用料の確認手順
the SILKでは2026年4月に料金改定がおこなわれ、店舗のエリア区分(エリアA/エリアB)による料金差と、全プラン共通の施設利用料(月700円・税込)が導入されています。2026年7月26日に公式サイトで改定後のエリア別料金の確認を試みましたが、公式サイトへ接続できず現行額の裏取りができませんでした。以下の表は改定前からの基本プラン構成をまとめた調査時点の情報のため、実際の支払総額は通いたい店舗の公式ページで必ずご確認ください。なお、入会金・事務手数料が無料になる入会キャンペーンが実施されていることがあります(時期により変動)。
【2026年7月30日 追記】 編集部は同日に改めて公式サイト(料金ページ・店舗一覧ページを含む)への接続を試みましたが、編集部の環境からは到達できず、改定後のエリア別料金は依然として確認できていません。 そのため本記事の料金表・シミュレーションの数値は改定前のまま据え置いており、推測での書き換えは行っていません。 数値を後から都合よく埋めないことを優先しています。
入会時にかかる料金
| 入会金 | 税込10,000円 |
|---|---|
| 事務手数料 | 税込1,000円 |
グループレッスンの料金
グループレッスンの月額会員の人は、ウォーターサーバーが無料で使えます。
| ライト3(月3回) | 税込12,980円/月 |
|---|---|
| スタンダード4(月4回) | 税込15,070円/月 |
| フル(毎日1レッスン可能) | 税込20,680円/月 |
| フル(デイ)(平日OPEN〜15時までのレッスンを1日1レッスン可能) | 税込18,480円/月 |
パーソナルレッスンの料金
パーソナルレッスンの月額会員の人は、ウェア、タオルレンタル、ウォーターサーバーが無料で使えます。
| プライベート2(月2回) | 税込19,800円/月 |
|---|---|
| プライベート4(月4回) | 税込36,960円/月 |
| プライベート8(月8回) | 税込72,160円/月 |
プレミアムレッスンの料金
グループレッスンとパーソナルレッスン、どちらも受講したい人向けのプランです。
| フル+プライベート2(毎日1グループレッスン+月4回プライベートレッスン) | 税込53,570円/月 |
|---|
その他の料金
| 体験レッスン(グループ) | 税込3,850円/回 |
|---|---|
| 体験レッスン(パーソナル) | 税込9,900円/回 |
| 追加レッスン(グループ) | 税込3,850円/回 |
| 追加レッスン(パーソナル) | 税込9,900円/回 |
| ウェア、タオルレンタル(月額) | 税込2,200円/月 |
| レンタルウェア(Tシャツ) | 税込280円/回 |
| レンタルウェア(パンツ) | 税込280円/回 |
| レンタルタオル | 税込120円/回 |
| レンタルピラティス靴下 | 税込120円/回 |
支払総額を自分で確定させる手順(編集部の推奨)
エリア区分と施設利用料が入ったことで、the SILKは「公式サイトの月額を見ただけでは支払額が決まらない」ブランドになりました。問い合わせや体験の場では、次の4点を順番に確認してください。
- 通う店舗はエリアAとエリアBのどちらか。 同じプラン名でも月額が変わります。まずここが起点です。
- そのエリアでのプラン別月額はいくらか。 本記事の数値は改定前のため、必ず現行額を聞きます。
- 施設利用料は月いくらか。 全プラン共通で毎月かかる固定費です。月額に足して考える必要があります。
- 未消化分の繰り越しは何回までか、他店舗の利用は可能か。 改定でライト3・スタンダード4に1回分の繰り越しと全店舗利用の仕組みが導入されたとされています(調査時点の情報)。この2つは実質的な単価を大きく変えます。
「月額」ではなく「月額+施設利用料」で比較するのが、改定後のthe SILKを他ブランドと並べるときの正しい物差しです。
料金シミュレーション(1年間通った場合)
この表では、各プランを使い切った場合の「1レッスンあたりの単価」と「1年間の総コスト(入会金10,000円+事務手数料1,000円=11,000円込み)」を編集部で試算しています。キャンペーン適用前の通常価格で算出しています。2026年4月改定前の基本料金をもとにした調査時点の情報で、2026年7月26日時点では公式サイトへ接続できず改定後のエリア別料金・施設利用料(月700円)を反映した再計算ができていません。エリア区分と施設利用料の分だけ実際の総額はこれより高くなるため、支払総額は必ず通いたい店舗の公式ページでご確認ください。
| プラン名 | 月額料金 | 1レッスン単価(プラン回数を使い切った場合) | 年間総額(初期費用込み) |
|---|---|---|---|
| ライト3(月3回) | 12,980円 | 約4,327円 | 約166,760円 |
| スタンダード4(月4回) | 15,070円 | 約3,768円 | 約191,840円 |
| フル(週2回=月8回利用の場合) | 20,680円 | 約2,585円 | 約259,160円 |
上表は改定前の数値であり、現在の支払額の下限として読んでください。(2026年7月30日時点でも改定後料金は未確認です。)そのうえで、この表から読み取れる傾向は改定後も変わりません。
- 回数制プランの単価は高い。 ライト3の1回あたり約4,327円は、マシンピラティスのグループレッスンとしては高めの水準です。回数の少ないプランほど、アメニティや空間の価値をどう評価するかが判断を分けます。
- フルプランを週2回使えた場合の約2,585円が、the SILKで最も効率の良い水準。 ただし前述の通り、フルプランは2時間前ルールと相性が悪く、「毎日通える権利」を実際に消化できるかがそのまま損益分岐になります。週2回に届かない月が続くなら、スタンダード4のほうが実質単価は近くなります。
- どのプランでも、施設利用料の分だけ年間総額は上乗せされます。 比較検討では、この上乗せ後の数字で他ブランドと並べてください。
the SILKピラティスの通いやすさ・続けやすさ(編集部チェック)
利用者の口コミと公式情報をもとに、続けやすさに関わるポイントを整理しました。
- 設備・アメニティ:アメニティが充実し、スタジオが綺麗で快適という声が多いです。レッスン後にそのまま出かけられる水準が揃っています。
- 予約:レッスンの2時間前を切ると新規予約ができません。直前に思い立って通う使い方はできない前提で選んでください。
- ロッカー:レッスン20分前にならないとロッカールームに入れないという声があります。早めに着いて準備したい人は注意が必要です。
- 初心者のはじめやすさ:指導が分かりやすく、初心者でもレッスンについていけると好評です。公式サイトによると会員の80%がピラティス未経験者です。
- クラスのレベル:初級中心という声があります。経験者は中級以上の開講本数を事前に確認しましょう。
- 男女・対象:女性限定スタジオです。
- 料金の注意点:2026年4月の改定でエリア区分による料金差と施設利用料(月700円)が導入されました。総額は店舗ごとに確認が必要です(調査時点の情報)。
- 店舗の使い分け:改定で全店舗利用の仕組みが導入されたとされています(調査時点の情報)。改定前は登録店舗のみの利用だったため、この点は必ず現在の条件を公式で確認してください。
- 向いている人:設備・アメニティ・清潔感を重視する人に向いています。
他ブランドとの違い(編集部の視点)
同じ女性専用のマシンピラティスでも、低価格・30分制で「習慣化」に振ったPilates Mirror(月6回11,000円)に対し、the SILKは1回50分のレッスンと、パウダールーム級のアメニティ・内装で「通う体験の質」に振ったブランドです。月額はライト3(月3回)で1万円台前半〜と回数あたりの単価は高めですが、「レッスン後にそのまま出かけられる」「気分が上がる空間」に価値を感じる人には料金差以上の満足度があるでしょう。
もう1つの違いは、料金の分かりやすさです。 Pilates Mirrorが「月6回11,000円」と全国一律で言い切れるのに対し、the SILKはエリア区分と施設利用料により、店舗を決めるまで金額が確定しません。 比較検討の段階で数字を並べにくいという点は、改定後のthe SILKの実務上のデメリットです。
一方、コスト最優先の人や、男性と一緒に通いたい人、地方在住の人には向きません。その場合は全国展開のCLUB PILATES(男女OK)や、店舗数の多いPilates Mirrorが比較先になります。
the SILKピラティスが向いている人・向いていない人
向いている人
1. レッスン後にそのまま予定を入れたい人
ドライヤー・ヘアアイロン・コテ・コットン・綿棒などが揃い、用事と用事の間にレッスンを挟んでも身支度が完結します。 一度帰宅して整え直す時間が不要になる点は、忙しい人ほど効く価値です。
2. 女性専用・非日常的な空間でモチベーションを保ちたい人
女性限定スタジオで、白を基調とした清潔感のある内装です。男性の目が気になる人、「行くこと自体が楽しみになる空間」でないと続かない自覚がある人に向きます。
3. ピラティスがまったくの初めてで、周りに合わせるのが不安な人
公式サイトによると会員の80%が未経験者で、クラスも初級中心という声があります。「経験者に囲まれるのが怖い」という理由で踏み出せていない人には、この会員構成が後押しになります。
向いていない人
1. 料金を最優先する人・総額を事前に確定させたい人
マシン専門で相場より高めであることに加え、エリア区分と施設利用料により、店舗を決めるまで支払額が確定しません。 「サイトを見て金額を比較して決めたい」という進め方とは相性がよくありません。
2. 直前に予定が決まるタイプの人
2時間前ルールがあるため、急に空いた時間にレッスンを入れることができません。 特にフルプランは、この制約下で毎日通える権利を消化しきるのが難しく、支払額に対する消化率が下がりやすくなります。
3. マットピラティスを希望する人・男性と一緒に通いたい人
the SILKはマシンピラティス専門で、マットのレッスンはありません。将来的にマットへ移行する可能性がある人は、初めから両方に対応したスタジオを選ぶほうが無駄がありません。また女性限定のため、パートナーや家族と一緒に通うことはできません。
4. 首都圏・関西以外にお住まいの人
the SILKは首都圏を中心に展開するピラティススタジオです。近年は大阪梅田・難波心斎橋・天王寺など関西にも店舗が広がっていますが(調査時点の情報)、それ以外の地域では通うのが難しいです。全国展開しているスタジオも多いので、通える範囲に店舗がない場合は別のブランドを検討しましょう。
the SILKピラティスのよくある質問(FAQ)
Q. the SILKの料金はいくらですか?
A. 本記事に掲載しているのは、グループのライト3(月3回)12,980円、スタンダード4(月4回)15,070円、フル20,680円という2026年4月の改定前の数値です。現在は店舗のエリア区分によって月額が異なり、全プラン共通の施設利用料も別途かかります。編集部は2026年7月26日・7月30日の2回、公式サイトで改定後の金額の確認を試みましたが接続できず、裏取りができていません。実際の金額は通いたい店舗の公式ページで必ずご確認ください。
Q. エリア区分と施設利用料とは何ですか?
A. 調査時点の情報によると、店舗が「エリアA(都心部など)」と「エリアB(それ以外)」に区分され、エリアによって月額料金が異なる仕組みです。あわせて全プラン共通の施設利用料(月700円・税込)が導入されています。同じプラン名でも通う店舗によって支払額が変わるため、比較するときは「月額+施設利用料」で並べてください。
Q. 予約はいつまでにすればよいですか?
A. レッスンの2時間前を切ると新規予約ができなくなります。急に時間が空いても当日その枠を取ることはできないため、前もって予定を組んで予約する使い方が前提です。この制約は、毎日1レッスン受けられるフルプランほど不利に働きます。
Q. 初心者でも大丈夫ですか?
A. 公式サイトによると会員の80%がピラティス未経験者で、指導が分かりやすく初心者でもついていけるという口コミが多く見られます。マシンピラティスは動きのサポートや負荷の調節ができるため、初めての人でも取り組みやすい形式です。一方、経験者からは初級クラスに偏っているという声もあります。
Q. 男性も通えますか?マットピラティスは受けられますか?
A. the SILKは女性限定のスタジオのため、男性は利用できません。またマシンピラティス専門のスタジオで、マットピラティスのレッスンは開講していません。男女で通いたい場合や、マットも受けたい場合は別のブランドが選択肢になります。
Q. 登録した店舗以外も使えますか?未消化分は繰り越せますか?
A. 調査時点の情報では、2026年4月の改定でライト3・スタンダード4プランに未消化分の繰り越し(1回分)と、登録店舗以外も利用できる全店舗利用の仕組みが導入されたとされています。改定前は登録店舗のみの利用だったため、現在の条件は必ず公式サイトまたは店舗で確認してください。 この2点は実質的な1回あたりの単価を大きく左右します。
まとめ|the SILKピラティスを選ぶ判断基準
the SILKは、「1回50分のマシンピラティス+パウダールーム級のアメニティ」に月額の差額を払えるかどうかで判断するスタジオです。会員の80%が未経験という構成は、初めての人にとって心理的なハードルを下げる要素になります。
同時に、2時間前を切ると予約できないこと、エリア区分と施設利用料で支払額が店舗ごとに変わることは、選ぶ前に必ず飲み込んでおくべき条件です。特に料金については、編集部が2026年7月26日・7月30日の2回にわたって公式サイトでの実査を試みたものの到達できず、本記事の数値は改定前のまま据え置いています。推測で埋めることはしていません。 実額は必ずご自身で確認してください。
判断の目安は次の通りです。
- レッスン後にそのまま出かけたい・空間の質を重視する → 向いている
- まったくの初心者で、周りに合わせるのが不安 → 向いている
- 料金を最優先したい・総額を事前に確定させたい → 向いていない
- 直前に予定が決まる・当日に思い立って通いたい → 向いていない
参考にした主な情報
- the SILK(ザ シルク)公式サイト
- the SILK 料金一覧(公式) ※2026年7月26日・7月30日ともに編集部の環境から接続できず、改定後のエリア別料金は確認できていません

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