Lienピラティスの口コミ|週1回スクール制の料金を全11店舗で比較

Lien ピラティスを一言でまとめると、「曜日と時間を固定して週1回・月4回通う、少人数のスクール制スタジオ」です。予約制で好きな日時に通う大手チェーンとは、そもそも通い方の設計が違います。

料金はグループのピラティスで月11,000円〜(税込)。週1回・1年間続けた場合の総額は約132,000円〜が目安です(※2026年7月30日に香椎・国分寺スタジオの公式ページで確認)。グループレッスンは公式表記で最大8名まで、運用上は最大7名の少人数制です。

Lienを選ぶ判断基準はシンプルで、「週1回・決まった曜日でよいか」の一点に集約されます。 自分でスケジュールを組むのが苦手で、習い事のようにリズムを固定したほうが続く人には強く向きます。逆に「行ける日に行きたい」「週2回以上通いたい」人は、この時点で候補から外して構いません。

一方で、事前に知っておくべき不都合な点も2つあります。入会金・事務手数料が公式サイトに一切記載されていないこと、そして店舗によっては1年・2年の契約期間プランがあり、途中解約に違約金が発生することです(宇部スタジオ公式ページに明記/2026年7月30日確認)。口コミにある「2年契約」はこれを指していると考えられます。

以下、口コミ → 料金 → 通いやすさ → 向き不向き → FAQ の順に、編集部が公式情報と利用者の声を突き合わせて整理します。


※この記事は、編集部が公式サイトの情報と利用者の口コミをもとに、料金や通いやすさを独自に調査・整理したものです(編集部による実地体験記事ではありません)。料金は調査時点・店舗により異なる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

うたぴん
Lien ピラティスに通ってみたいけど、何だか不安と感じている方、ぜひ読んでみてください!

Lienピラティスの口コミ・評判|悪い声と良い声を編集部が整理

Lienの口コミは、不満の総量が少ないかわりに、不満の中身が「予約」と「契約」の2点に集中しているのが特徴です。まず低評価側から見ていきます。

Lienピラティスの悪い口コミ・評判と、その背景

予約等も取りづらい時もありますが、いつ取れるかなど、相談にも乗ってくれます。
引用: Google map

シャワーは無いのですが、結構近所の方が多いのか?(更衣室使わないので)更衣室が混む事もないです。ただ、レッスンスタジオが少ない&固定の方が多い事もあり平日夜は予約が取りにくいですね。
引用: Google map

悪い口コミをまとめると、次の2点に集約されます。

  • 予約が取りにくい時もある(特に平日夜)
  • 2年契約となっている

編集部の解釈①:この「予約が取りにくい」は、他ブランドの同じ文言とは意味が違います。
2つ目の口コミが「固定の方が多い事もあり」と書いている通り、Lienはそもそも曜日・時間を固定して通うスクール制です。つまり平日夜の枠は既存会員で埋まっている構造で、大手チェーンのような「当日に空きを探す」使い方は想定されていません。入会前に確認すべきは「予約は取りやすいですか」ではなく、「希望の曜日・時間の枠は空いていますか」です。質問の仕方を変えるだけで、答えの精度が変わります。

編集部の解釈②:「2年契約」は口コミの誤解ではなく、実在する仕組みです。
2026年7月30日に公式サイトを確認したところ、宇部スタジオのページに「1年・2年プランを選択した場合、途中解約の際、違約金が発生します」という趣旨の記載がありました。全店舗共通かどうかは公式サイトからは判断できませんが、割引と引き換えに期間を縛るプランが用意されている店舗が実在することは確認できます。月謝の「〜」表記の下限額は、この長期プランの価格である可能性があるため、「その金額は何年契約のときの額か」を必ず聞いてください。

Lienピラティスの良い口コミ・評判と、その背景

ここは押し売りが全くなくて良い。他のエステサロンやヨガスタジオ、ジムは勧誘がしつこく、「体験当日だと割引」などこちらに熟考する余地を与えない(酷い)やり方を使ってくる。しかし、リアン稲毛の体験では「お迷いでしたら他も体験に行って比べてみてください」とこちらに思いやりのある声かけをしてくれた。
引用: Google map

素敵なスタジオでお世話になってます。インストラクターの皆さんも優しくて楽しく続けられそうです!
引用: Google map

良い口コミをまとめると、以下のような声が多く見受けられました。

  • 押し売りや勧誘がなく安心して体験できる
  • 少人数制なのでレッスンが分かりやすい
  • インストラクターが優しい
  • アットホームな雰囲気のスタジオで居心地が良い

編集部の解釈③:「勧誘がない」という評価は、契約設計と表裏一体です。
1つ目の口コミが評価しているのは「体験当日割引で即決を迫らない」姿勢です。ピラティス・ヨガ業界では体験当日入会を条件にした割引が一般的で、比較検討の時間を奪う手法として不満の対象になりがちです。Lienがこれをやらないのは印象として良い一方、上で触れた1年・2年プランの違約金という「出口側の縛り」は別に存在します。 入口が穏やかであることと、契約条件が緩いことは別問題です。その場で決めさせられない代わりに、契約書は自分で読む必要がある、と理解しておくのが実態に近いでしょう。

編集部の解釈④:「少人数」は感想ではなく仕様です。 2026年7月30日に公式サイトで確認したところ、グループセッションは最大8名まで、運用上は最大7名の少人数制と記載されています。さらに2026年5月開業の国分寺スタジオは最大6名と、より絞った定員です。「少人数」を掲げながら人数を明示しないスタジオが多いなかで、上限を数字で出している点は評価できます。

Lienピラティスの基本情報とスクール制のしくみ

サービス名

スタイル
マシン
レッスン形式
グループ,セミパーソナル,パーソナル
女性限定
女性中心 ※ 男性の利用可否は店舗により異なる(公式FAQより)
プログラム
オーダーメイド
トライアル
グループレッスン: 550円
セミプライベートレッスン: 1,100円
初期費用
無料
月額費用
11000円

※ 体験レッスンの料金は店舗により異なります。2026年5月開業の国分寺スタジオは「初回無料体験」を掲示しています(※2026年7月30日に公式サイトで確認)。

週1回・月4回のスクール制とは何か

Lienの中核は少人数スクール制です。公式サイトでは「スクール会員は曜日・時間を固定して通うプラン(月4回)」と説明されています(※2026年7月30日に公式サイトで確認)。

一般的なピラティススタジオは「月◯回まで、好きな日時に予約」という設計ですが、Lienは通う日を先に決めてしまう設計です。公式サイトによると、これは忙しい日々の中で「自分のために時間を作る」意識を育て、継続しやすくする狙いによるものです。

編集部の見方としては、この設計は「予約する」という意思決定の回数をゼロに近づける仕組みだと整理できます。月4回の予約を毎回自分で取る場合、月4回の「行くかどうか」の判断が発生します。曜日固定ならその判断が入会時の1回で済みます。続かない原因が「意志の弱さ」ではなく「毎回の判断コスト」にある人ほど、この方式は効きやすいでしょう。

サポート専門のコンシェルジュがいる

Lienでは、生徒の悩みを聞くことに徹するサポート専門のコンシェルジュが在籍しています。一般的なピラティススタジオでは、インストラクターがレッスン以外の接客も担当するので、このようなシステムはとても珍しいです。

「インストラクターが忙しそうにしていてゆっくり相談できない」といったことが起こりにくいため、不明点や心配な点は気軽に相談しやすい体制です。前述の「予約について相談に乗ってくれた」という口コミも、この体制の産物だと考えられます。

インストラクターは全員が公認団体のライセンス保持者

Lienに在籍しているインストラクターは、全員が公認団体のライセンスを保持しています。「STOTT PILATES(ストットピラティス)」と呼ばれる団体のライセンスを取得しており、解剖学に基づく指導体系を持つ団体として知られています。

編集部が注目したいのは、この資格保有者のグループレッスンが月11,000円台から受けられるという価格と質のバランスです。同水準の指導体制を掲げるスタジオは月15,000円以上のことも珍しくないため、地域スタジオならではの価格設定と言えます。

Lienピラティスの料金|全11店舗の月謝と週1回・1年の総額

※2026年7月26日に公式サイトで確認(店舗別料金)/※2026年7月30日に香椎・国分寺・宇部スタジオの公式ページで再確認

Lienの料金でまず押さえるべきは、「全店舗共通の料金表が存在しない」という点です。同じLienでも、通う店舗によってプラン構成も金額も変わります。

入会時にかかる料金(公式サイトに記載なし)

入会金や事務手数料は、公式サイトのどのページにも記載がありません(2026年7月30日時点)。宇部・国分寺など新規開業スタジオのページを確認しても記載はありませんでした。

ほとんどのピラティススタジオでは入会金や事務手数料がかかるため、Lienでもかかる可能性があります。金額が公開されていない以上、体験レッスンの場で「初期費用の合計はいくらか」を必ず確認してください。 本記事の年間総額シミュレーションで初期費用を加算していないのは、この理由によるものです。

店舗別の月謝(税込)

下記は調査時点の情報です。2026年開業の宇部・国分寺スタジオは2026年7月30日に公式ページで確認しました。

大濠スタジオ

ヨガ 税込9,350円〜/月
ピラティス 税込11,000円〜/月
パワープレート 税込17,600円〜/月

高宮スタジオ

ヨガ 税込9,350円〜/月
マットピラティス 税込9,900円〜/月
マシンピラティス 税込15,400円〜/月
パワープレート 税込16,500円〜/月

香椎スタジオ

ピラティス 税込11,000円〜/月
ヨガ 税込9,350円〜/月

久留米スタジオ

マットピラティス 税込11,000円〜/月
マシンピラティス 税込14,300円〜/月
ヨガ 税込8,250円〜/月

長崎駅前スタジオ

ヨガ 税込8,250円〜/月
マットピラティス 税込11,000円〜/月
マシンピラティス 税込14,300円〜/月

いわき駅前スタジオ

ピラティス 税込9,900円〜/月
ヨガ 税込8,250円〜/月

浦安スタジオ

マシンピラティス(グループ) 税込15,400円〜/月
マシンピラティス(プライベート) 税込26,400円〜/月

稲毛駅前スタジオ

マットピラティス(マット) 税込11,220円/月
マシンピラティス(グループ) 税込17,600円/月
パワープレート(セミプライベート) 税込18,150円/月
パワープレート(プライベート) 税込35,200円/月

八千代緑が丘スタジオ

ヨガ 税込9,350円〜/月
ピラティス(グループ) 税込11,000円〜/月
ピラティス(セミプライベート) 税込19,800円〜/月
パワープレート 税込28,600円〜/月

国分寺スタジオ(2026年5月開業・マシンピラティス専門)

月謝(月4回) 税込11,000円/月
追加レッスン 税込1,650円/回

※2026年7月30日に公式サイトで確認。ジムの利用も月謝に含まれ、定員は最大6名、初回無料体験を実施しています。

宇部スタジオ(2026年4月開業・プライベート/セミプライベート中心)

プライベート(月4回) 税込25,300円〜/月
セミプライベート(月4回) 税込20,900円〜/月

※2026年7月30日に公式サイトで確認。「〜」の下限額は1年・2年プランを選択した場合の価格で、途中解約時には違約金が発生すると明記されています。曜日・時間固定のスクール会員(月4回)のほか、日時を自由に選べる会員も用意されています。

店舗別料金から読み取れること(編集部の整理)

11スタジオの料金を並べると、Lienの価格構造は次のように整理できます。

  • 同じ「ピラティス」でも下限9,900円〜上限15,400円と、月5,500円の開きがある。 マット中心の店舗(高宮のマット9,900円)とマシングループ中心の店舗(高宮のマシン15,400円)が同じ表に並ぶためで、「Lienは月◯円」と一括りにできません。
  • ヨガは全店舗で8,250〜9,350円と、ピラティスより2,000円前後安い。 ヨガとピラティスの両方に興味があるなら、まずヨガ枠で通い始めて様子を見る、という入り方も現実的です。
  • プライベート系は20,900〜35,200円と一気に跳ね上がる。 グループとの差は月10,000円以上あり、ここは大手チェーンとの価格差がほぼ消える領域です。

料金シミュレーション(週1回・1年間通った場合)

Lienは週1回通うスクール制が基本のため、この表では「週1回=月4回通った場合」の1レッスン単価と年間総コストを編集部で試算しています。入会金・事務手数料は公式サイトに記載がないため年間総額に含めておらず、列見出しも「年間総額(初期費用込み)」としていません。キャンペーン適用前の通常価格で算出しています(※2026年7月26日に公式サイトで確認)。最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。

プラン名 月額料金 1レッスン単価(月4回) 年間総額
マシンピラティス(久留米・長崎駅前ほか) 14,300円〜 約3,575円〜 約171,600円〜
ピラティス(香椎・大濠ほか) 11,000円〜 約2,750円〜 約132,000円〜

この単価をどう読むか、編集部の見立てを書いておきます。1回2,750円〜3,575円という水準は、STOTT PILATES認定インストラクターの少人数グループレッスンとしては安い部類です。 都市部のマシンピラティスは1回3,000〜4,000円台が中心で、資格団体を明示しないスタジオも珍しくありません。

ただし、この単価は「月4回きっちり通った場合」の数字です。 曜日固定制は裏を返せば、その曜日に行けない月は消化しにくいということでもあります。仕事の都合で月2回しか行けなければ、単価は単純計算で2倍になります。振替の可否と条件は、入会前に必ず確認してください。

Lienピラティスの通いやすさ・続けやすさ(編集部チェック)

利用者の口コミと公式情報をもとに、続けやすさに関わるポイントを整理しました。

  • 立地:全スタジオが最寄り駅から徒歩5分以内です(※2026年7月24日に公式サイトで確認)。週1回・曜日固定で通う設計との相性は良いポイントです。
  • 予約の取りやすさ:曜日固定制のため、当日・直前に枠を探す使い方には向きません。取りにくい時間帯もありますが、予約について相談に乗ってもらえるという声があります。
  • 勧誘の有無:押し売りや勧誘がなく、アットホームな雰囲気で通えると好評です。
  • レッスン形態:グループ(公式表記で最大8名・運用は最大7名、国分寺は最大6名)・セミパーソナル(2名に対しインストラクター1名)・パーソナルから選べます。
  • 契約期間:店舗により1年・2年プランがあり、途中解約時に違約金が発生すると明記されています(宇部スタジオ/2026年7月30日確認)。
  • 男女・対象:公式サイトのFAQによると、男性の利用可否は店舗により異なります。年齢制限はなく、幅広い年代が参加しています。なお、マタニティの方は参加できません。
  • 設備:シャワーがない店舗があります(口コミより)。仕事帰りに汗を流したい人は事前確認が必要です。
  • 続けやすさ:週1回ペースの人や、ヨガのレッスンにも興味がある人に向いています。

他ブランドとの違い(編集部の視点)

全国展開の大手チェーン(CLUB PILATESPilates Mirrorなど)が「予約制で好きな日時に通う」スタイルなのに対し、Lienは「週1回・決まった曜日と時間で通うスクール制」という点が最大の違いです。習い事のように通うリズムが固定されるため、自分で予定を立てて通うのが苦手な人ほど続けやすい仕組みだと言えます。

もう一つの違いは情報の出し方です。大手チェーンは料金表を全国共通でサイトに出しますが、Lienは店舗ごとに料金が分かれ、入会金の記載がありません。「価格の透明性」では大手に明確に劣ります。 一方で、グループレッスンの定員を数字(最大8名・運用7名)で公表している点は大手より具体的です。Lienは「全国一律の分かりやすさ」ではなく「1店舗ごとの密度」で選ぶブランド、というのが編集部の整理です。

料金面では、STOTT PILATES認定インストラクターのグループレッスンを月1万円台前半から受けられるのは、質と価格のバランスという点で特徴的です。一方、店舗数が限られること、通う頻度を増やしにくいことは大手チェーンに劣る部分なので、「たくさん通って早く変わりたい」人には向きません。

店舗一覧(2026年7月30日時点で11スタジオ)

  • 福岡県:大濠・高宮・香椎・久留米
  • 長崎県:長崎駅前
  • 福島県:いわき駅前
  • 千葉県:浦安・稲毛駅前・八千代緑が丘
  • 山口県:宇部(2026年4月開業)
  • 東京都:国分寺(2026年5月開業)

2026年に山口・東京へ出店し、少しずつエリアが広がっています。ただし関東は千葉と国分寺のみ、関西・東海・北海道には店舗がありません。通える範囲に店舗があるかどうかが、Lienを検討できるかの最初の関門になります。

Lienピラティスが向いている人・向いていない人

向いている人

1. 週1回・曜日固定で十分な人

Lienの基本は週1回・月4回のスクール制です。「今週は行けるかな」と毎回考えるのが面倒な人ほど、この方式は向きます。 週1回でも継続できれば、体の使い方を見直していくうえで意味のあるペースです。平日に仕事をしている人でも組み込みやすい頻度でしょう。

2. ピラティスだけでなくヨガも受けたい人

Lienはピラティスとヨガの両方を開講しています。追加料金はかかりますが、1つのスタジオで両方を受けられるスタジオは多くありません。ヨガは月8,250〜9,350円とピラティスより安いため、組み合わせ方によっては費用を抑えながら運動量を増やせます。

3. 少人数のグループレッスンで、指導を見てもらいたい人

最大7名(国分寺は最大6名)という定員は、マシンピラティスのグループとしては絞られた設定です。「グループだと見てもらえないのでは」という不安が入会のブレーキになっている人には、この人数設定が判断材料になります。セミプライベート(2名にインストラクター1名)という中間の選択肢がある店舗もあります。

向いていない人

1. 週2回以上通いたい人

Lienは週1回を基本としているため、頻度を上げたい人には合いません。通い放題プランを持つスタジオなら、通うほど1回あたりの負担は下がります。「早く変わりたいから回数を増やしたい」という動機の人は、最初から通い放題型を選ぶほうが合理的です。

2. 料金・契約条件を事前にすべて把握してから決めたい人

入会金・事務手数料が公式サイトに載っておらず、月謝も「〜」表記で下限しか分かりません。さらに店舗によっては1年・2年の契約期間があります。Webだけで総額を確定できないことが確実なので、問い合わせや体験の手間を惜しまない人向けです。

3. 通いやすい場所に店舗がない人・希望のコースがない人

11スタジオという規模上、対象エリアは限られます。加えて、店舗によって開講コースが異なるため、「近くにLienはあるが、受けたいマシンピラティスがない」というケースもあり得ます。 店舗ページで開講メニューを確認してから体験を申し込みましょう。

Lienピラティスのよくある質問(FAQ)

Q. Lienピラティスの料金はいくらですか?
A. 店舗により異なりますが、グループのピラティスは月11,000円〜(税込)が目安です(※2026年7月30日に香椎・国分寺スタジオの公式ページで確認)。ヨガは月8,250〜9,350円〜、マシンピラティス中心の店舗では月14,300〜15,400円、プライベートは月20,900〜35,200円という調査時点の情報もあります。通いたい店舗の公式ページで必ずご確認ください。

Q. 入会金や事務手数料はかかりますか?
A. 公式サイトには入会金・事務手数料の記載がありません(2026年7月30日時点)。多くのスタジオでは何らかの初期費用が発生するため、体験レッスンの際に「初期費用の合計額」を直接確認することをおすすめします。

Q. 契約期間や解約金はありますか?
A. 店舗により1年・2年のプランが用意されており、宇部スタジオの公式ページには途中解約時に違約金が発生すると明記されています。月謝の「〜」表記の下限額が長期プランの価格である可能性があるため、提示された金額が何年契約のものかを必ず確認してください。

Q. グループレッスンは何人までですか?
A. 公式サイトによると最大8名までのグループセッションで、運用上は最大7名の少人数制とされています。2026年5月開業の国分寺スタジオは最大6名です(※2026年7月30日に公式サイトで確認)。

Q. 週1回以外のペースで通えますか?
A. Lienは曜日・時間を固定して通う週1回・月4回のスクール制が基本です。国分寺スタジオでは追加レッスンが1回1,650円(税込)で用意されており、宇部スタジオには日時を自由に選べる会員種別もあります。ペースを増やしたい場合は、通いたい店舗に追加受講の可否を確認してください。

Q. 男性も通えますか?ヨガとピラティスは両方受けられますか?
A. 男性の利用可否は店舗により異なると公式FAQに記載があります。ヨガとピラティスは、両方を開講している店舗であれば受講できますが、多くの場合それぞれに月謝がかかります。なお、マタニティの方はレッスンに参加できません。

まとめ|Lienピラティスを選ぶ判断基準

Lienは、「週1回・曜日固定で、少人数のマシンピラティスを月11,000円台から」というポジションのスタジオです。通う日を先に決めてしまう設計と、最大7名という定員が、この価格帯としては珍しい組み合わせになっています。

一方で、入会金が非公開・店舗ごとに料金が違う・契約期間プランがあるという3点は、検討時のハードルとして正直に見ておくべきです。Webで完結しないタイプのスタジオなので、体験レッスンは「雰囲気を見る場」ではなく「総額と契約条件を確認する場」と位置づけてください。

判断の目安は次の通りです。

  • 週1回・決まった曜日で続けたい → 向いている
  • 少人数でしっかり見てほしい → 向いている
  • 週2回以上通いたい・行ける日に行きたい → 向いていない
  • 契約前に総額を全部Webで確認したい → 向いていない

参考にした主な情報


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